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よくならないのはなぜ?

運動療法、食事療法、薬物療法

運動療法、食事療法、薬物療法
の3つが糖尿病の治療現場で行われている克服の為の方法です。 ただし、この3つの方法には、それぞれの欠点が存在しているのも事実です。まずはそれぞれの療法における問題点からみていきましょう。

運動療法の問題点

運動療法の問題点

運動療法の目的は、運動する事によってカロリーを消費するだけでは無く、「インスリンの抵抗性を改善し、インスリンの効きを良くする。」 「膵臓からのインスリンの分泌量を上げる。」などのインスリンの働きを正常に保つ働きがあります。では、具体的にはどんな運動方法が良いのかと言いますと1つに有酸素運動と呼ばれる「ランニング」「ウォーキング」「水泳」といった運動。2つに無酸素運動と呼ばれる筋力トレーニングがあげられます。有酸素運動には前述のカロリーを消費する、 あるいは、インスリンの働きを正常に保つといった効果が期待できます。無酸素運動には、筋力をつける事によって、基礎代謝量を増やし、太りにくい身体を作るという効果が期待できます。

しかし

ここで問題となるのが、これを毎日続けなければいけないという事です。毎日、ウォーキングを30分、筋力トレーニングを30分続けるには、糖尿病の方には相当な精神力が必要とされます。 何故か?糖尿病の方は基本的に筋肉にエネルギーが上手に取り込めないという事が体内で起こっています。糖尿病の方の身体は、例えるなら、少ないガソリンで走らなければ行けない車。あるいはガソリンなしに走りだそうという車なのです。こんな状態でまともな運動が出来るはずがないのです。それを理解せずに運動の必要性を説く事はかえって患者のストレスとなり、逆に血糖値を上げてしまう事にもなりかねないのです。

食事療法の問題点

食事療法の基本は、一日の摂取カロリー制限です。 患者さんの状態や性別、年齢などを考慮して、1日あたりの摂取カロリーを1,200〜1,800程度に抑えるという方法をとります。

ここで、

問題となるのがカロリー計算です。
1日3食、食品交換表などを参考に食事毎にどの食材を使い、どの程度のカロリーになるのかをこと細かに考えて食事を作らなければいけないという事。 ご家族が多いご家庭では、作り分けなければいけなかったり・・・と、食事を用意する方の負担は大変なものになります。そして、(特に初期の)患者さん自身は、エネルギーがうまく取り込めない身体である為、常に激しい空腹に襲われるのです。(重度の患者さんになると自律神経のバランスが乱れる為に空腹感が出ない場合もあります。) お腹がものすごく減っているのに食べられないという事です。これもかえってストレスとなり、血糖値をあげてしまうという事が起こります。

薬物療法の問題点

薬物療法の目的は、血糖値を抑えることです。経口薬には、大別して5種類。注射には2種類あります。
詳しくは、薬物療法のページをご覧下さい。

問題点

として副作用はもちろんの事、薬が効かなくなるあるいは初めから効かないという無効という事があります。 1次無効といってはじめから薬が効かない。投薬を続けるうちに耐性ができて薬が効かなくなる2次無効があります。 つまりは、薬の種類を変えて強い薬になる、それが効かなくなれば、量を増やす、薬を数種類飲む様になる、そして、インスリンの注射を打つ、最終的にはインスリン注射の量が増えていってそれさえも効 果がなくなってしまうのです。薬にはかならず無効が訪れるのです。

以上が現在の医療の現場で行われる問題点であると同時に、皆さんが悩まれている問題「なぜ良くならないのか」という事に対する答えです。 では、この問題を解決するにはどうしたら良いのかという事ですが、その1つの解決方法として、当サイトでは、食事、運動の解決策と第4の療法としてのハーブ療法について詳しく解説しています。 1人でも多くの悩める糖尿病患者がこの療法をとおして糖尿病と上手に付き合っていける事を願っております。

こんな症状はありませんか?
目
目がかすむ、まぶしい、見にくい、失明する
脳
立ちくらみ、めまい、頭痛のぼせ、熱、眠れない
心臓
腹・胸部の痛み、動悸・息切れ
口元
ノドが乾く、咳・鼻水が多い、口が臭う
性
インポテンス(ED)、睾丸が痛い
お腹
オナラが多い、ケップが多い、腹部膨満感、食事がまずい、食欲が異常、吐き気、トイレが近い、貧尿、膀胱、泌尿器が痛い、便秘
皮膚
身体が脂っぽい、肌荒れ吹き出物、皮膚がたるむ、水虫、アレルギー性皮膚炎
外見
汗の異常
手足
手足のシビレ、手足のふるえ、足がつる、虫がはってる感じ、寒くなるとしびれが出る、手足の冷え、足裏の違和感、肩こり
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