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糖尿病の予防

糖尿病という病気は大別して2つの種類に分けることが出来ます。

1型糖尿病

生まれつき、若しくは何らかの原因で、すい臓のインスリンを生産する「β細胞」という細胞が機能せず、 インスリンの分泌量が足りない、全く無いためになる糖尿病です。 予防の手段は無く、ある日突然発症すると言われています。

2型糖尿病

ストレスや運動不足、肥満、食べ過ぎなど自分自身の「生活習慣」が影響して発症する糖尿病です。 自身の生活習慣の見直しを行う事で、予防や健康な人に近い状態まで症状を改善させることが可能です。

肥満は糖尿病のもと

肥満は糖尿病のもと

糖尿病の3大原因の中に「肥満」があります。 肥満からメタボリック・シンドロームを発症すると、インスリンに対して体が抵抗性を持ってしまい 高血糖状態になることから糖尿病の発症につながります。

BMI"25"以上は「肥満」

肥満の基準には、BMI(ボディー・マス・インデックス)という基準が使われています。 計算式は、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) で、算出された数値が「25以上」だと「肥満」と判断され 高血圧、高脂血症(脂質異常症)、糖尿病など、生活習慣病を発症するリスクが高い状況と言えます。

運動で体調管理

運動で体調管理
  • 休みの日に周辺の景色を楽しみながら散歩をしてみる
  • 1日1万歩歩く
  • 外出の時に少し早足で歩いたり、遠回りをする
  • 車やエレベーターなどを極力使わず、徒歩や階段など「自分の足」を使って移動する
  • 通勤時に1駅前で降りて、歩いて帰る
  • テレビを見ている時に柔軟や足踏みなど「ながら」でできる運動をする

上記のような運動を毎日取り入れることで、糖尿病の予防につながります。 突然激しい運動をするのではなく、負担が少なく毎日続けられる運動を行うようにしましょう。特に「有酸素運動」がおすすめで、ジョギングやウォーキングを取り入れてみて下さい。

食事に気を付ける

まずは食事の回数に気を付けてみましょう。1日3食に抑え、間食を控える事が大切です。人間は食べる度に血糖値が上昇します。この回数が多いとそれだけすい臓を余分に働かせ、負担を掛けてしまいます。また、食事の順番も大切で、食物繊維の多い野菜から先に食べる様に心掛ける様にしましょう。繊維質のものから食べる事で急激な血糖値の上昇を抑える事ができ、肥満の予防にもつながります。

ストレスに気を付ける

強いストレスを受けると体が血糖値を上昇させる物質を生産して、インスリンの感受性も衰えてしまい、大量にインスリンを分泌しても血糖値が下がりにくくなってしまいます。 また、ストレスを発散さ せるため暴飲暴食をしたり、不安から食べ物をずっと口に入れていないと落ち着かなくなってしまうようになっていると血糖値が上がったままになり、さらに糖尿病の発症率が上がります。 どこかへ出かけたり、趣味を見つけるなど気分転換や心を落ち着かせる時間を作るようにしましょう。休息も大切で、お風呂にゆっくり浸かったり、7時間以上睡眠をとるようにしてみて下さい。

健康診断をかかさずに受ける

糖尿病やメタボリックシンドロームは、体調の変化など自分ではっきりとわかる症状が無いので、 定期健診を受けるようにし、早い段階で異常を見つけられるようにしましょう。

糖尿病は治らない?

体内のインスリンの分泌量が減少したり、インスリンの効き目が弱くなることから血糖値を下げられず 血中の糖濃度が高いままになる病気が糖尿病です。また、高血糖のままだと血管や細 胞が害され 合併症を発症します。糖尿病にはいくつかの種類があり

糖尿病は治らない?

・1型糖尿病
・2型糖尿病
・妊娠糖尿病
・その他の条件でなる糖尿病
に分類でき、それぞれに特徴があります

1型糖尿病

別名「インスリン依存型糖尿病」。生まれつき若しくは何らかの原因で膵臓のβ細胞が死滅してしまい、 体内のインスリン量が足りないことで血糖値コントロールができず糖尿病を発症する。文字通り「インスリン注射」に頼らなくては血糖コントロールが出来ない。2型糖尿病から薬害などによって1型に移行することもある。

2型糖尿病

「インスリン非依存型糖尿病」とも呼ばれ、肥満やストレスなどの自分の生活習慣が引き金となり 発症する糖尿病。治療を続けることでほぼ完治に近い状態になる。

妊娠糖尿病

妊娠中に分泌されるホルモンの影響で、体の血糖値コントロールが上手くいかなくなり 高血糖状態が続く。対処をきちんと行うことで出産後に完治が可能。

その他の条件でなる糖尿病

病気やその治療に使う薬が原因で血糖のコントロールが出来ず高血糖状態が続く。 病気自体の完治や薬の使用が終了し血糖値が正常に戻れば完治する

糖尿病のタイプ

日本に多い糖尿病のタイプは「2型糖尿病」で患者数の95%を占めています。

糖尿病のタイプ

運動不足や肥満、ストレス等の体に良くない生活習慣を続けることで発症しますが、 食事療法や運動療法などを発症から早い段階で取り入れれば、ほぼ健康に近い状態を維持することが可能です。症状がある程度進行してしまっている場合、薬物療法を併せて行うこともあります。高血糖からの合併症の発症を防ぐためにも早期治療を行うようにしましょう。

具体的な治療法

糖尿病を発症した場合に受ける治療について解説します。

食事療法

食事の内容をコントロールすることで体に取り入れるブドウ糖の調整を行います。 ブドウ糖の原料は食事で摂取した「炭水化物」や「糖分」です。 糖尿病患者は膵臓からの インスリン分泌不足や機能の低下で、ブドウ糖がエネルギーとしてうまく取り入れられない状態のため、 カロリー計算をして食事量を抑えます。

運動療法

運動には、少量のインスリンでブドウ糖をエネルギーとして利用できるというメリットがあります。

運動療法

運動をすると「グルコーストランスポーター」という糖を筋肉に送り込む物質が活発に働き 上昇した血糖値を下げてくれます。特に「有酸素運動」が効果的で、時間や場所を選ばずすぐに始められる「ウォーキング」がおすすめです。 軽く汗をかく程度の速さで20分以上、通勤時等を利用して行ってみてください。

薬物療法

【経口薬療法】

体内でのインスリン分泌を促進させる薬やインスリンの効果を強める薬などで血糖値をコントロールします。

【インスリン療法】

人工的につくられたインスリンを注射し血糖値をコントロールします。

人工透析

糖尿病の影響で腎臓の「血液ろ過機能」が異常をきたし、体内の老廃物や水分を排出できず 尿にタンパクが混じり出す「糖尿病性腎症」を発症した時に放置してしまうと、「腎不全」を起し、 QOLを著しく低下させる透析療法が必要になります。

こんな症状はありませんか?
目
目がかすむ、まぶしい、見にくい、失明する
脳
立ちくらみ、めまい、頭痛のぼせ、熱、眠れない
心臓
腹・胸部の痛み、動悸・息切れ
口元
ノドが乾く、咳・鼻水が多い、口が臭う
性
インポテンス(ED)、睾丸が痛い
お腹
オナラが多い、ケップが多い、腹部膨満感、食事がまずい、食欲が異常、吐き気、トイレが近い、貧尿、膀胱、泌尿器が痛い、便秘
皮膚
身体が脂っぽい、肌荒れ吹き出物、皮膚がたるむ、水虫、アレルギー性皮膚炎
外見
汗の異常
手足
手足のシビレ、手足のふるえ、足がつる、虫がはってる感じ、寒くなるとしびれが出る、手足の冷え、足裏の違和感、肩こり
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