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運営者情報

運営NPO法人健康医学普及協会
所在地〒330-0801
埼玉県さいたま市大宮区土手町1丁目305番地1工藤大宮ビル203
電話番号 048-662-5031     
Eメールtoiawase@tounyouinfo.jp

NPO法人健康医学普及協会とは

当会は、主に生活習慣病やアレルギー等難治疾患を持つ人々に対して、心身の健康を保つ為に必要な知識と健康食品やサプリメント等の正しい情報の提供を行い国民の健康増進と医療費の削減に寄与することを目的としています。
本来、人のカラダは病気を治そうと必死でもがいています。
そのためには私たちが生まれ持っている自然治癒能力を発揮させることが重要なのです。
食事療法や運動療法は、まさにこの自然治癒能力を高める治療に他なりません。 そして、この自然治癒能力を高める別の方法として代替医療が、最近、脚光を浴びています。 ハーブ療法もそのひとつです。
しかし、自然治癒能力を発揮させ糖尿病を良くするには時間がかかります。
その間、カラダには合併症の危険があるわけで、その危険を回避するために病院で処方された薬を服用するのです。 つまり、処方薬は糖尿病が良くなるまでのつなぎとしてのみ使用されなければなりません。

その程度のことなら薬を飲まなくて良いのではないかという声が聞こえてきそうですが、皆様がご存知のように糖尿病は多くの合併症を引き起こします。
例えば糖尿病性腎症による新規透析導入者数は年間1万人を超えています。
他にも網膜症や神経障害で苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。 これらの合併症を予防するために薬を飲み、血糖値をコントロールしているのです。
近年、発表された研究結果では、ヘモグロビンA1cを1%下げると合併症の危険度が約4分の1減少することが分かりました。 血糖値をコントロールすることがいかに大切か分かって頂きたいと思います。
そして「糖尿病を良くしなければ」と真剣に考えて頂きたいと思います。

ごあいさつ

私は、医師という職業上、病気を持った多くの人達と出会ってきました。
その出会いの中で、自分は本当に病気を治しているのかという疑問を持つようになりました。
というのも、自分が一生懸命治療をしても、一向に患者さんの数が減らないのです。一度病院へ来て、診察を受け、診断をされ、治療が始まると、その患者さんとの付き合いが、病気によっては何十年となります。
糖尿病、高血圧症、高脂血症といった生活習慣病、リウマチや膠原病、うつ病や不安神経症などの多くの慢性病は、一度診断を受けると長期間に渡り薬を飲むわけです。
つまり患者さんの数は、どんどん増え、病院の待合室は、いつも混雑しています。

病気を治していれば、患者さんの数は減り、いつかは待合室も空かなければいけません。 しかし、現実は患者さんの数が増 えています。
こんな疑問を持ちつつ、どうすれば、患者さんの病気がなくなるのかと考えていました。  そんな中、統合医療との出会いがありました。

統合医療という言葉は聞き慣れないかもしれません。
西洋医学は、この50年でめざましい発展を遂げました。
しかし西洋医学以外に病気を治そうとする考えが、世界に数多く存在しています。
いわゆる代替医療とか補完医療と言われているものです。そして、これらもこの50年で成長しているのです。
統合医療とは、我々が培ってきた西洋医学の利点と代替医療とを融合させ、さらなる発展を望もうとするものです。 医師の職務は、寿命を延ばすことです。
では、寿命が延びれば、職務を全うした事になるのでしょうか。
私は、医師の職務とは、健康を取り戻し、維持する事と考えます。
このために、必要な事を一つずつ、丁寧に探求していく所存です。そして人間に限らず全ての生命体があるべき姿と精神で寿命を全うする事を心より望んで止みません。
私は、世の中に存在する全ての生命体が、力強い生命エネルギーで包まれながら生きる。そんな世界を実現させることに天命を感じております。
そして、NPO法人健康医学普及協会を通 じ、皆様へ本当の健康を提供していきたいと考えています。

組織図

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