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治療に効果的な成分

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糖尿病治療に効果的な成分

  • トウビシ
  • 紫菊花
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  • ギムネマ

紫菊花

紫菊花とは?

紫菊花
 

紫菊花の産地は、主に新潟県と山 形県です。山形県庄内地方では、古 くから「延命楽」と称された紫菊花 が栽培され始め、現在の「かきのも と」「もってのほか」という栽培種 につながっています。 また、漢方で も約3000年前から菊花が薬として使われ始めました。中 国最古の本草(生薬)書「神農本草経」の上品に出典してい て「諸風の頭眩、腫痛、目が脱けるように覚えて涙が出るも の、皮膚の死肌、悪風、湿痺、久しく服すれば血気を利し、 身體を軽くし、老衰に耐へ天年を延べる」として、頭痛や目 の病気を治療し、寿命を伸ばす効果があるものとして記載さ れています。

紫菊花の機能性

研究によると、民間企業と新潟薬価大学・産官学 連携推進センターとの共同研究で次に挙げることが解明され ました。

荷花掌に含まれる成分
【①抗糖化作用】

血中に存在するAGEsは、数十〜数百種類あると言われ ており、そのすべてが老化をすすめる原因物質となるのです が、特に多く存在するのが、3-デオキシグルコソン、ペント シジン、CML(カルボキシメチルリジン)の3種類となります。
右図はこの3種類のA GEsに対する紫菊花の抗 糖化作用について 行った実 験データの記録です。それぞれ3〜100倍 の強い「抗糖化」作用を 示すことが確認されまし た。

荷花掌に含まれる成分
【②抗酸化作用】

紫菊花にはこのアントシアニ ジン類が数十種類含ま れており、非常に強い 「抗酸化作用」を持っ ていることがわかりま した。 抗酸化実験によると。右の 過酸化脂質という酸化 レベルの指標となる物 質が紫菊花を摂取する ことで抑えられ、左の 図の還元型グルタチオ ンという抗酸化成分が 増えるというデータが 得られたことがわかりま した

こんな症状はありませんか?
目
目がかすむ、まぶしい、見にくい、失明する
脳
立ちくらみ、めまい、頭痛のぼせ、熱、眠れない
心臓
腹・胸部の痛み、動悸・息切れ
口元
ノドが乾く、咳・鼻水が多い、口が臭う
性
インポテンス(ED)、睾丸が痛い
お腹
オナラが多い、ケップが多い、腹部膨満感、食事がまずい、食欲が異常、吐き気、トイレが近い、貧尿、膀胱、泌尿器が痛い、便秘
皮膚
身体が脂っぽい、肌荒れ吹き出物、皮膚がたるむ、水虫、アレルギー性皮膚炎
外見
汗の異常
手足
手足のシビレ、手足のふるえ、足がつる、虫がはってる感じ、寒くなるとしびれが出る、手足の冷え、足裏の違和感、肩こり
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