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糖尿病になる原因

糖尿病ってどんな病気?

「体がインスリンを感知する力の低下」「インスリンが分泌される量が減る」などで 高血糖になってし まう病気が糖尿病です。高血糖の状態が続くことで 糖尿病性腎症や白内障など恐ろしい合併症を発症す る可能性があります。 一度発症すると完治はできないと言われている糖尿病を予防するためには、 「糖尿病になる原因」を 調べる必要があります。 糖尿病になる原因には「食べ過ぎ」「ストレス」「遺伝」「飲み過ぎ」「妊娠」などが挙げられ、これらが組み合わさる事で糖尿病が発症します。 「糖尿病になる要因」には上記で紹介したように
・食べ過ぎ
・ストレス
・遺伝
・飲み過ぎ
・妊娠
が挙げられます。ではなぜこれらの要因があると糖尿病になるのかを詳しく見てみましょう。

食べ過ぎ

食べ過ぎ

1度の食事で食物を摂取しすぎると血糖値が大きく上昇し、その分インスリンが過剰に分泌されます。 インスリンの過剰分泌が続くとインスリンに対して体の反応が鈍くなったり、すい臓自体の機能が低下し高血糖になってしまいます。

ストレス

ストレス

ストレスが長く続くと、身を守るために体が血糖値を上昇させるホルモンを出し、すい臓が血糖値を下げようとインスリンを分泌します。 この時に食べることでストレスを発散させたりすると、更に血糖値が上がってしまい、過剰に分泌されたインスリンに体が反応しづらくなり、高血糖から糖尿病を発症します。

遺伝

家族に糖尿病患者がいる人は「糖尿病になりやすい体質」が遺伝している場合があり、 遺伝していない人よりも糖尿病になる確率が上がります。 コップに例えると、遺伝していない人が水(糖尿病の原因)が200cc入るとこぼれてしまう(糖尿病が発症する)のに対し、遺伝がある人は150ccで水がこぼれてしまうことになります。 家族に糖尿病患者がいるならば、ストレスや食べ過ぎなど糖尿病の危険因子を遠ざけるようにしましょう。

飲み過ぎ

飲み過ぎ

お酒を飲む事で起きる糖尿病のリスクは
・食欲が増す→肥満→高血糖 ・肝臓に負担→内臓に脂肪が増えインスリンに対して反応しづらくなる
と大きく、適量ならば構いませんがいつも飲み過ぎてしまう人は注意が必要です。

妊娠

妊娠時の体調の変化としてインスリンが効きにくくなり、それまで何の問題もなかった人でも 血糖値が上がりやすく、高血糖状態になることがあります。 妊娠中~出産後の血糖管理が上手くいかないと、そのまま糖尿病となってしまうので 気をつけましょう。

血糖値が上がる仕組み

血糖値が上がる仕組みを皆さんは知っていますか?まず食事からブドウ糖を作る手順を簡単に説明すると、食事→食物の中の「糖質」を小腸で「ブドウ糖」に分解、吸収→肝臓に集められたブドウ糖が血中に送られるという流れがまずあり、肝臓から血液に送られるブドウ糖が「血糖」と呼ばれ、体を動かすエネルギー源になります。

血糖値が上がる仕組み

インスリンはすい臓から分泌され、食事で摂取したブドウ糖が筋肉細胞や脂肪細胞に取り込まれるようにする働きがあります。ブドウ糖が取り込まれると血中のブドウ糖の量が減り「血糖値が下がった」という状態になります。血糖値のコントロールはこのように行われています。次にインスリンがブドウ糖を細胞に取り込ませる方法を見てみましょう。 インスリンは血液内で、細胞がブドウを取り込むための「扉」を開ける役割を担っていて 細胞にある「受容体」と結合することで、細胞がブドウ糖を取り込めるようにします。 糖尿病になってしまうと脂肪からインスリンに抵抗する物質が分泌され、インスリンの力で 細胞の扉が開かず、ブドウ糖が取り込まれなくなります。 取り込まれなかったブドウ糖は血中にとどまったまま減少せず、これが「高血糖」と言われるものの正体です。 すい臓は高いままの血糖値を下げようとさらに多くのインスリン分泌しますが、インスリンに抵抗する物質が 分泌されているためその役割を果たすことはできません。 インスリンの過剰分泌が続くとすい臓の疲弊と共に分泌されるインスリンが減少し、 血糖値がさらに下がりにくくなります。

高血糖が長期にわたると、血管にも影響を及ぼし体全体に重大なダメージを与えます。これが「合併症」と呼ばれるもので、どのような物があるか以下にご紹介いたします。

糖尿病の進行と合併症

神経障害

手足のシビレ・震えなど糖尿病に0年~5年で発症の危険あり

網膜症

目のカスミ・視力の低下・失明5年~7年で発症の危険性

腎症

細い尿・人工透析 7年~15年で発症の危険性

※必ず上記の順番で合併症が発症するわけではありません。糖尿病の症状は気づきにくく、体に異常が現れた時にはすでに 重い合併症が発症している状態が少なくありません。

こんな症状はありませんか?
目
目がかすむ、まぶしい、見にくい、失明する
脳
立ちくらみ、めまい、頭痛のぼせ、熱、眠れない
心臓
腹・胸部の痛み、動悸・息切れ
口元
ノドが乾く、咳・鼻水が多い、口が臭う
性
インポテンス(ED)、睾丸が痛い
お腹
オナラが多い、ケップが多い、腹部膨満感、食事がまずい、食欲が異常、吐き気、トイレが近い、貧尿、膀胱、泌尿器が痛い、便秘
皮膚
身体が脂っぽい、肌荒れ吹き出物、皮膚がたるむ、水虫、アレルギー性皮膚炎
外見
汗の異常
手足
手足のシビレ、手足のふるえ、足がつる、虫がはってる感じ、寒くなるとしびれが出る、手足の冷え、足裏の違和感、肩こり
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