中性脂肪 を減らしてメタボリック症候群対策 心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げましょう

中性脂肪 を下げる徹底裏技です。メタボリック症候群の対策も!!
まずは、できることから始め、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げましょう!!!

★5種類の野菜を食べる

カイワレ大根、生姜、トマト、ミニトマト、赤ピーマンを積極的に食べることです。
血中の中性脂肪 を減らす方法は2つあります。

1つは体脂肪を減らすこと。
もう1つは、腸から吸収される脂肪の量を減らすこと。

前者は、運動が必要で続けるのが大変ですが、後者なら比較的楽にできます。

具体的な方法は、『中性脂肪 は脂肪分解酵素リパーゼによって分解されてから腸で吸収されます。このリパーゼの働きを阻害し、分解を起こさないようにすれば、いくら脂肪があっても腸から吸収されません。ある実験で40種類の野菜を調べたら、冒頭に挙げた5種類の野菜にリパーゼ阻害作用があることが分かりました。』※加熱しても、生のままで食べても問題ありません。

 

★キノコ類ならキクラゲ
実験により、キノコの9種類を調べて有効だったのは、キクラゲ
『エリンギにもリパーゼ阻害作用が見られましたが、生食に限られ、加熱すると作用 が失われます。』

★香辛料を活用する
シナモン、カラシ、オールスパイス、チリパウダー以外の香辛料に、リパーゼ阻害作用があること も実験で分かりました。唐辛子やコショウなどの香辛料をさまざまな料理に使うといいです。 『特に中華料理など脂っこいものを食べるときは、唐辛子をたっぷり使ったピリ辛メニューがいい でしょう。唐辛子のカプサイシン効果で中性脂肪 が蓄積しにくくなります。』

★サラダに気をつける
中性脂肪 を上げるのは、動物性脂肪、砂糖、アルコールなど。先のように野菜は中性脂肪 対策にい いが、サラダを食べるときは要注意です。『油が多いドレッシングや、コレステロールが高い卵で 作ったマヨネーズをたっぷりかけて食べれば、元も子もありません。お勧めはみそをちょっとつけ て食べること。』みそに含まれる大豆イソフラボンには、血中中性脂肪 と体重の増加を抑制する働 きがあることが、実験で証明されています。 マヨネーズ好きは、卵を使わず豆乳で作ったマヨネーズを。自然食品店などで販売されています。

★すき焼きだけは避ける
『完全肉断ち』が無理な人も、すき焼きだけはやめた方がいいです。『動物性脂肪と砂糖は、どちらも 中性脂肪 を上昇させます。すき焼きは、砂糖をたっぷり使うし、肉の脂肪はあるしで、ダブルでよ くないのです。』肉料理のベストはしゃぶしゃぶ。“定番”は、豚肉をサッとゆで、ポン酢をタレ にしてたっぷりの野菜と一緒に食べるもの。 「これなら中性脂肪 排出に役立つ食物繊維、血液サラサラ効果のある酢の両方が取れる。唐辛子を かけて食べれば“香辛料効果”も加わって、よりいいです。」

★鶏肉の皮だけは残す
肉を食べるときに忘れてはならないのが、もうひとつ。 「脂肪がとても多い鳥肉の皮は残しましょう」

★食後はお茶を飲む
「お茶には中性脂肪 が腸から吸収されるの を抑える作用があります。」