お酢 で血糖値改善!? お酢のすごい4つの力

お酢 は古くから体に良いとされ、食欲を改善したり、うまみを増強するほか、糖尿病の食事療法には不可欠といわれるほどすごい力を持っています。

・血糖値の上昇をゆるやかにする 
・カロリーや塩分のとりすぎ防止
・疲労回復、防腐、静菌    
・カルシウムを効率よく吸収

お酢 は、日本だけでなく、世界中で愛用されている発酵食品です。お酢 には血圧を下げたり、疲労回復などの効果があります。その他、お酢 には酵素の働きを活性化することも分かってきました。このために酢 飯は、酢 によって ご飯が酵素の働きにより消化がよくなっているのです。

お酢 に含まれている有効成分には、酢 酸やクエン酸、アミノ酸などがあります。お酢に含まれているアミノ酸やクエン酸には、体内の脂肪分解酵素の働きを活発化するようです。お酢 はそのまま飲むだけでなく、玉ねぎの酢 漬けなど食物を酢 漬けにして食べると効果が高いようです。

 

塩減に効果的
減塩したいけれど、塩分を抑えた食事は味気ないものになりがちです。そんな時、 お酢 の味増強効果を上手に利用すると、塩分を控えても料理の味に深みが出ます。 また、香味野菜やスパイスなどを利用して味のメリハリをつけることも、塩分を抑えた食事をおいしくいただくポイントです。

 

コレステロールを抑える
お酢 に含まれる酢酸には、血清コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあるとされ、コレステロールの抑制に効果的な調味料とされています。肉類、卵などの高コレステロール食品のとり過ぎは控えたいものですが、これらの食品は良 質なたんぱく質を含んでいるので、魚や大豆製品の出番を増やしながら、肉類、 卵などとともにお酢 を上手にとり入れ、バランスのよい食事作りを工夫しましょう。

カルシウム吸収を促進する
お酢 には、カルシウム吸収促進効果があります。今まで以上に効率よくカルシウムを吸収するために、お酢を上手に活用してみませんか。丈夫な骨づくりにカルシウムが欠かせませんが、それと同時にビタミンD,イソフラボン、ビタミンKを積極的にとり入れることで、丈夫な骨づくりへの相乗効果が期待できます。

急激な血糖値の上昇を抑える
お酢 は血糖値上昇を抑制する働きがあると言われます。油を使う揚げ物や炒め物よりも、煮物、蒸し物などの調理法にするとさらにエネルギーが抑えられます。

一日に一皿の酢 の物が私たちをストレスから守ってくれるようです。そして、食事に 酢 の物を一緒に食べて、お酢 を摂取すれば、食後の血糖値が上がるのを抑えることができることが分かってきました。お酢 を15mlほど摂取すると血糖値が上がるのを抑え、糖尿病や動脈硬化予防に効果があるようです。

寝る前にお酢 をスプーン2杯ほど(3〜5倍に薄めて)飲むと
血糖値改善に効果的です!!

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